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1.10.2008

この道具の名前は...


この道具の名前は何だったか...。ぼんやりとした記憶では、ハサ掛け用に使っていたような...。
ここでは、なにかの目印になっているようです。農機具の機械化が進むにつれ、いまではあまりハサ掛けも見かけなくなりました。雪に覆われた畑の真ん中にぽつんと、少し寂しそうに見えました。

Photo by Olympus OM-1/E.ZUIKO AUTO-T 1:2.8 f=100mm
(Kodak Professional BW400CN)

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

はさ掛けは非常に高く掛けるところや低く並べる地方など場所によって異なり、秋から冬の風物でしたね。
今はコンバインで刈りとるとその場で処理して、藁は刻んでばら撒いてしまうのが多くて、はさ掛けも稲ムラも見なくなりました。寂しいことですね。

kazshe さんのコメント...

>kanさん
そうですね。本当に見なくなってしまいました。
寂しいことなのですが、これも時代の流れとしていたしかたないことなのかもしれません。
若干の農家の方々は、少しの分だけ行なっています。細々とですが、消えてしまわないように願っております。(私は農家ではないので願うことしかできませんが...苦笑)