Since November 11, 2007

12.07.2007

山里


私の実家のある山里で、先日の雪降り時に撮影しました。ここにくるといつも「ほっ」とするのは、この場所で生まれ育ったからなのでしょう。地震の後、ずいぶんと里を離れた方がおり、戸数も減りましたが、自分の故郷はいつまでも大切にしたいものです。部落の一線を退いた数名の方々が、この山里を守るべくいろいろと活動なされております。今の自分には、そのお手伝いをするだけの余力がまだありませんが、いつか必ずお役に立つべく日々精進しております。

Photo by KonicaC35AF2
(FujiFilm SUPERIA Venus 400)

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棚田


雪が降る前のとある地域の棚田です。夕方、西日がはいるころの景色はすばらしいものがあるでしょう。きっと...。その時間帯にこの場所に来るのはなかなかむずかしいので、いまはまだ撮ることが出来ませんが、いつか撮ってみたい場所ではあります。でも、私のスタンスとしては「日常にあるなんの変哲もないもの」を撮ることなので、ずいぶん先になるやもしれません。(笑)

Photo by KonicaC35AF2
(FujiFilm SUPERIA Venus400)

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12.06.2007


私だけがそう感じるのかもしれませんが、「杉」という木は、夏は「暑くるしく」見え、冬は「寒々しく」見える気がします。みなさんはどうお感じになられるでしょうか。

しっかり、まっすぐにのびた杉。これほど清々しいものもそうはありませんが、ひねくれてまっすぐにのびることの出来なかった杉もまた、味わい深いところがあります。が、「花粉アレルギー」の方々はこれほど憎たらしい木もないとお思いになられるかもしれませんね。

Photo by KonicaC35AF2
(FujiFilm SUPERIA Venus 400)

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白菜


雪をかぶった白菜です。白菜は雪をかぶるとおいしくなるのだったかな...?大根は雪をかぶるとよりおいしくなるのは知っているのですが...。ここまで整然と一列だけのこっていたのですが、なぜ?
この雪はしばらくすれば消えてしまうと思うのですが、次に降ったら本格的な冬到来です。この時期になると山間部に行けば行くほど、色の少ない状態になります。白と黒(焦茶)と緑がほとんどでしょうか。でも、たまに雪の中にぽつんとある取り残された「柿の実」は鮮やかなオレンジで、私は好きです。機会があれば撮ってみようとは思うのですが、「こたつでみかん」な私がその時期に外で写真を撮れるかどうかが問題かもしれません。(笑)

Photo by KonicaC35AF2
(FujiFilm SUPERIA Venus 400)

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12.05.2007


薄の上に雪が少しかぶさっているのですが、空の色と飽和してわからないですね。
角度を変えてとも思ったのですが、さにせ寒かったもので...(苦笑)
本格的な冬を目の前に、すでに「こたつでみかん」が脳裏にちらついている今日この頃です。


Photo by KonicaC35AF2
(FujiFilm SUPERIA Venus 400)

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夕闇迫る


山の稜線がとてもきれいに見えました。じっくり腰を据えて撮影すればもっと違った雰囲気の写真になったのかもしれませんが、なかなかそうもいかず。この写真も車で走りながらだいたいの方向へカメラを向けて、カメラまかせで撮ったものです。それでも自分的には雰囲気が思い出されるので良いのですが、皆さんにはわかっていただけるでしょうか?^^;

Photo by KonicaC35AF2
(FujiFilm SUPERIA Venus 400)

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12.04.2007

夕焼け小焼けで日が暮れて...


波打つ雲に照らし出された夕日の色がとても印象的でした。写真ではずいぶんオーバー気味なので、イメージよりも夕日の色が薄いです。赤というより「橙」といった雰囲気でした。ネガからスキャンして自分のイメージに近づければ良いのでしょうが、またそれは別の機会に行いたいと思います。それにしても、すばらしい景色でした。普段何気なく通っている道でも、少し立ち止まってみれば、また違った雰囲気が味わえるものですね。

Photo by KonicaC35AF2
(FujiFilm SUPERIA Venus 400)

雪が降ってまいりました。


銀塩媒体ではなく電子媒体写真ですが、雪が降ってまいりました。ついに、ついに本格的な冬が...。まぁ、12月ですから、いままでほとんど降っていないことの方がおかしいのですが。^^;
それにしても、今年は大雪なのか、小雪なのか。様々な憶測がまことしやかにささやかれておりますが、いずれにせよ私としては少ない方がよいわけでして。雪にあこがれをもたれる方々には申し訳ないのですが、「そんなによいものではない」です。^^;

Photo by Minolta DiMAGE F100
(S優先 1/1000)

12.03.2007

Kodak Six-16


Eastman KodakのKodak Junior Six-16 SeriesII Single lensです。フィルムはいまでは絶版で入手がほぼできない616判のロールフィルムを使用します。さて、こちらのカメラは数年前にオークションで落札したのですが、前述のようにフィルムが絶版で入手できません。いろいろwebサイトをさまよっていると、現行の120判のロールフィルムを使えるようにスプールを改造する例を見つけました。それを参考になんとか使えるようにしたいと日々悩み続けております。カメラ自体は、保存がすばらしくよろしかったようで、レンズはクモリもカビもなく、蛇腹にもピンホールらしきものは見受けられませんでした。さて、どのような写りをするのか...どきどき。わくわく。
でも、その前にフィルムの問題を解決せねば...。^^;

12.01.2007

夕暮れ -その2-


昨日投稿した写真と同様に、数年前に撮影した1枚です。こちらはNikonFEで撮りました。夕暮れというより、夕暮れ間近で、夕焼けを待っていたときに屋根の上のアンテナが妙に気になって撮った記憶があります。結局この日は夕焼けは撮っていなかったような気がします。^^;
まだこのカメラに慣れていなかったころで、たしかフィルム感度を間違っており、かなりアンダー気味のネガになっていたような気がします。精進がたりませぬなぁ。

Photo by NikonFE/Ai Nikkor 50mm
(FujiFilm SUPERIA Venus 400)