Since November 11, 2007

1.29.2012

少しだけ気持ちに余裕ができたのか、現実逃避がちなのか、少しずつカメラを弄っております。
フィルムが一番好きなのですが、ダークレス現像でない手法を目指すため、道具の準備やらなにやらまだまだできていないので、しばらくはデジカメのモノクロモードで気分だけでも...(笑)

Photo by FUJIFILM FinePix S2500HD
[1/1200sec, 4.40EV(f/4.6), ISO250, Sモード]

1.26.2012

降りしきる。

昨日より雪が降り続いております。
予報では、一晩で50~80cm程度の降雪だそうで...。せっかく先週には屋根の上からそれなりに雪が消えてくれたのに、元の木阿弥です。
まぁ、雪国ですから...(苦笑)









降りしきる雪でそれほど遠くないところが見えません。
霧などのガスではなく、雪のせいです。拡大すると雪が見えるかな...。

Photo by Fujifilm FinePix S2500HD
[1/100s, 4.14EV(f/4.2), ISO800, Sモード]

1.25.2012

自然のオブジェ

毎年、粉雪の舞った後、其処彼処で見れる情景です。
この後は、湿った雪がわんさかと降りしきり、また違った雰囲気となります。
綺麗だなぁ...と思う半面、早く春が来ないかなぁ...とも思う頃です。(笑)

Photo by Fujifilm FinePixS2500HD
[1/80s, 5.65EV(f/7.1), ISO64, Pモード]

12.16.2011

気がついたら今日はこんな感じ...。
本格的に、雪の季節に突入です。

Photo by FUJI FINEPIX S

12.10.2011

ついに雪到来...。

ついに雪が降りました。まだまだ積もるまではとはいきませんが、これからいよいよ雪国らしくなってくるのでしょう。

仕事にかまけてふと気づけば、4ヶ月もブログをお休みしておりました。カメラ弄りも同様にお休みしております。
そろそろ虫が騒いではおりますが、現状それどころではなく、今しばらくは更新もカメラ弄りも不定期となりそうです。

来年こそは、ダークレスではない現像ができるように、少しずつ進んでいきたいなぁ...。


Photo by FUJIFILM FINEPIX S

8.01.2011

煙か雲か。

梅雨入りの頃。焼却場の煙突。
雲なんだか、煙なんだか、見分けがつきません。
焼却場の煙突から出ているものは、基本的にほとんどが煙ではなく水蒸気なので、雲といえば雲なのかも。(笑)

Photo by WERRA1/aus Jena
(NEOPAN 400 PRESTO)
Develop by FUJI Darkless
Film scan by CanoScan D2400U

7.28.2011

一日の終わり。

今日は久しぶりの雨。畑の野菜や、田んぼの稲、周囲の草花たちがおおいに喜んでいるかのようです。

写真は数か月前。梅雨入りしたかしないかの頃の夕刻。
コントラストもひくく、ぼやぁーっとした雰囲気の中でしたが、夕日に照らされた川のせせらぎが印象的でした。

一日の終わり。明日もきっと陽は上る。たとえ雨でも、曇りでも、お日様は上るのだと、当たり前のことですが、なんだかしみじみしておりました。


Photo by WERRA1/aus Jena
(NEOPAN 400 PRESTO)
Develop by FUJI Darkless
Film scan by CanoScan D2400U

7.25.2011

草蘇鉄(コゴミ)。

草蘇鉄。若芽は「コゴミ」と呼び、春の山菜です。
マヨネーズ醤油でいただくのが、私は好きです。
この様に開いてしまうと食べませんし、採りません。
成長が早いので、うかうかしていると、あっという間にこの様に開いてしまいます。(笑)

Photo by WERRA1/aus Jena
(NEOPAN 400 PRESTO)
Develop by FUJI Darkless
Film scan by CanoScan D2400U

7.23.2011

故郷。

画面中央に小さく見える、小さな集落。私が生まれ育った故郷。若かりし頃、ここから眺める景色に幾度となく癒されておりました。 (笑)

今でもこうして時折眺めにいき、ふっと深呼吸して、癒されております。(笑)

Photo by WERRA1/aus Jena
(NEOPAN 400 PRESTO)
Develop by FUJI Darkless
Film scan by CanoScan D2400U

7.22.2011

お地蔵さん。

人通りは基本的にない、車が時折通るだけの峠道にありました。以前はなかったように思うのですが、いつおいでになったのかしら...。
山仕事に来られる方か、お供えがきちんとされていましたが、缶ジュースは、お供えなのか、ただそれなりに見えるように捨てていったのか...ちょっとわかりません。

いずれにしても、ここでひと冬越すのはさぞお辛いことだろうと思います。

Photo by WERRA1/aus Jena
(NEOPAN 400 PRESTO)
Develop by FUJI Darkless
Film scan by CanoScan D2400U